2011年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

« 本ブログをご覧の皆様へ - 注意事項 | トップページ | Twitterへのクロスポスト機能 »

2010年3月30日 (火)

Intuos3付属のマウスのスイッチを交換する【修理編】

先日の「Intuos3付属のマウスのスイッチを交換する【部品編】」の続きです。実際にスイッチを交換してみました。結果、元通りにクリックできるようになりました♪

※この記事の情報に関しては、注意事項をご一読下さい

今回使用した部品、工具はこんな感じです。

P1000939s

  • スイッチ (EVQP0E07K または EVQP0D07K)
  • ハンダごて
  • ハンダ
  • ハンダ吸い取り線
  • プラスドライバー(小型のもの)
  • セロテープ
  • ラジオペンチ
  • ニッパー
  • カッター(ねじ穴をあけるために使用)

P1000926s

マウスを裏返して、ねじ穴の部分をカッターで取り除きます。シートで隠れていますが、写真の付近を指で押すと凹むので判ります。判りにくいかもしれませんが、写真の位置を参考に。

P1000927s

ネジを外すと、上記のようにケースを開けます。

P1000929s

左側のコイルの上部にある接着剤を取り除き、右側のおもりを留めているネジを外します。

P1000930s

こんな感じに。最後にコイルの上に乗っているゴムを外します(戻すときに使いますので、なくさないように)。これで基板を外すことができます。

P1000933s

ホイールは横方向に引けば簡単に外せます。

P1000935s

ハンダごてとハンダ吸い取り線を使って、スイッチを取り除きます。今回は左右両方を交換します。スイッチを取り除いた後は、ハンダ吸い取り線で、スイッチが載っていたパターンに付着しているハンダを取り除きます。

P1000936s

左が載っていたスイッチ、右が新しいスイッチです。最初は足が曲げられてますので、ラジオペンチで足を真っ直ぐに伸ばします。伸ばさなくても入ると思いますが、万が一再度交換する羽目になったときに備えて、外しやすいよう伸ばしておきます。

P1000938s

新しいスイッチをハンダ付けし、コイルとゴムを元に戻します。接着剤は取り除きましたが、ゴムだけでも十分固定できているようです。強く振ったりしなければ外れないと思います。

後は、おもりをネジ止めし、ケースを元に戻してネジ止めします。

« 本ブログをご覧の皆様へ - 注意事項 | トップページ | Twitterへのクロスポスト機能 »

パソコン」カテゴリの記事

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1630/47946487

この記事へのトラックバック一覧です: Intuos3付属のマウスのスイッチを交換する【修理編】:

« 本ブログをご覧の皆様へ - 注意事項 | トップページ | Twitterへのクロスポスト機能 »

information

freeware

et cetera

other links

無料ブログはココログ